審査に落ちた経験から作りました

家賃保証会社の審査に落ちるのは、
情報が届いていないだけかもしれません。

保証会社は「甘い・厳しい」で分かれているのではなく、審査で見る情報の種類が系統ごとに違います。 無職、生活保護、高齢、外国籍、自営業、信用情報に不安がある。 どの立場でも、当たるべき系統と使える制度は変わります。まずは自分の属性を整理するところから。

診断は無料・登録不要。選んだ内容はブラウザの中だけで処理され、送信されません。

このサイトが扱わないこと

誠実さを欠いた方法は、結局あとで住まいを失う原因になります。

  • 「審査が甘い会社ランキング」は作りません。保証会社は多くの場合、管理会社が指定します。
  • 勤務先や年収を偽る方法は扱いません。虚偽申告は契約解除の理由になります。
  • 審査に通ることは保証しません。落ちたときの次の手も同じページに書きます。
SITUATION

あなたの状況から探す

同じ「審査に通らない」でも、理由が違えば打ち手が変わります。近いものを選んでください。

無職・求職中 離職中・転職活動中で、現在の収入証明が出せない状態。預貯金審査や緊急連絡先の立て方で結果が… くわしく見る → 生活保護受給中 住宅扶助の範囲内の物件で、代理納付に対応している保証会社・管理会社を選ぶのが近道です。 くわしく見る → 高齢者(65歳以上) 収入より「万一のときの連絡体制」が見られます。見守りサービス付きの保証や、居住支援法人の同… くわしく見る → 外国籍 在留資格と在留期間、そして日本語または母語でのやりとりの体制がポイント。多言語対応の会社が… くわしく見る → 自営業・フリーランス 収入の波よりも「証明できるか」が問われます。確定申告書と通帳の見せ方で通過率が変わります。 くわしく見る → 信用情報に不安がある 延滞・債務整理・自己破産の記録がある場合、信販系を避けて独立系を軸に組み立てるのが基本です… くわしく見る → 連帯保証人が立てられない 保証会社だけで契約できる物件と、緊急連絡先の要件を満たす方法を整理します。 くわしく見る → パート・アルバイト・非正規 雇用形態そのものより、家賃と手取りの比率と勤続期間が見られます。 くわしく見る → 転職直後・内定段階 源泉徴収票がなくても、内定通知書や雇用契約書で代替できるケースがあります。 くわしく見る → 学生 本人の収入ではなく、親族の状況と連絡先が中心に見られます。 くわしく見る → ひとり親世帯 公的な家賃補助や、自治体の居住支援を組み合わせられる場合があります。 くわしく見る → 一度審査に落ちた 同じ書類で連続して申し込むのが一番よくない手です。落ちた理由の推定から立て直します。 くわしく見る →
BASICS

保証会社は4つの系統に分かれます

「どこが甘いか」ではなく「どこが何を見ているか」。ここを知るだけで、無駄な申込みがかなり減ります。

見られる情報:個人信用情報(CIC・JICCなど)を照会します。

向いている人:安定した収入があり、クレジットカードやローンの支払いを遅れずに続けてきた人。家賃をカード払いにしてポイントを貯めたい人。

オリコフォレントインシュア、アプラス、ジャックス、エポスカードなど

見られる情報:加盟社どうしで代位弁済情報を共有するデータベースがあります。保証委託契約の終了から5年間、履歴が残ります。

向いている人:信用情報(CIC・JICC)に不安はあるが、家賃はきちんと払ってきた人。

エルズサポート、ジェイリース、ニッポンインシュア、オリコフォレントインシュアなど

見られる情報:LICCのような加盟社間の共有データベースは、運用が公表されていません。各社が自社の基準で判断します。

向いている人:過去にLICC加盟社で滞納したが、信用情報そのものには問題がない人。若年層や転職直後など、いまの状況で見てほしい人。

日本セーフティー、Casa、フォーシーズ、ナップ賃貸保証など

見られる情報:個人信用情報を照会せず、自社の基準と過去の取引履歴だけで判断する会社が中心です。

向いている人:信用情報に事故情報(いわゆるブラック)がある人、自営業・フリーランス、無職で預貯金がある人など、書類上の型に当てはまりにくい人。

フォーシーズ、ナップ賃貸保証、いえらぶパートナーズなど

自分の属性だと、どこから当たればいいのか

8つの質問に答えると、あなたの属性で優先すべき保証会社の系統、使える公的制度、 そろえておく書類を整理して表示します。入力内容が送信されることはありません。

無料で診断する
COLUMN

新着の記事

実務で確認できた事実だけを書いています。誤りに気づいた場合は訂正し、更新日を残します。

記事をすべて見る